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3Dプリンタ用スライスソフト

Neonite-Slicer

特徴

3Dモデルデータを3Dプリンタ用制御コードに変換するスライサとしては日本初となる本ソフトは、評価試験(機能試験)が行える造形物の作成を目的として作成されました。

エンプラ対応

 評価試験を行うためには実際の製品と同等の性能を有する材料で造形する必要があります。

本製品では造形領域や材料の吐出量、速度などの造形条件を詳細に設定することで、通常の材料であるPLA やABS などの素材に加えてナイロンやPEEK などのエンジニアリング・プラスチック素材での造形が行えます。

強度を考慮した造形

 通常の3D プリントでは造形物の内部(見えない部分) については、造形時間の短縮や造形安定性の確保のために完全な造形を行いません。 この設定は内部充填率と呼ばれますが、本製品では造形物の強度維持のために内部充填率100%にこだわり、実際に造形物の強度試験を行いながら設計されております。

造形物の反りへの対応

特殊素材でのプリント時は造形物の反りが問題となります。

特に結晶性樹脂の場合は顕著になりますが、本製品では反りが発生しにくいパスを生成することによりソフトウェア面での解決を図っております。

カスタマイズ対応

本製品はスライスエンジンからフルスクラッチで自社開発しました。

特殊な造形物でのパス生成方法の調整やパラメータ追加など、お客様からの様々な要望に対応できます。

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(*)本製品は平成27年度補正「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」により試作品開発を行いました。